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不景気、物価高、増える国民負担、倒産、リストラ、収入激減・・・。
このまま景気が低迷したら、生活、家族は、どのようになるのでしょうか?
次のグラフをご覧ください。

厚生労働省と内閣府の統計調査から、
景気と離婚件数の変動を示したものです。
離婚件数と景気が連動しているのがよくわかります。
まさに「金の切れ目が縁の切れ目」状態。
万一、倒産、リストラで収入が減っても、
家族でつつましく生活していけばいい。
その通りです。
しかし、現実は、節約だけではどうにもならない。
いつまでも親戚や親に頼っていられない。
低賃金の複数の職場を掛け持ち、昼も夜も日曜も働き詰め。
家族みんなで食事をすることも稀になり、
コミュニケーションが取れなくなる。
子どもの口数が減り、
リビングから笑い声が消える。
気持ちは、すれ違う。
「皆で頑張ろう。」
頭ではわかっていても、愚痴がこぼれる。
不安、不満、苛立ちが限界に達して・・・。
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